身長伸ばす方法

実は、身長は誰でも伸ばせます!

実は、身長は誰でも伸ばせます!

 

身長は、実は遺伝とはさほど関係が無いのです。ですから、親の身長が低いから自分も身長が伸びるはずが無い・・・などと諦めないで下さい。

 

このサイトの管理人の私の身長は、高校生の時すでに180cmありました。さぞ身長の高い両親から生まれたのだろうと思われそうですが、うちの両親は父親が168cm、母親が153cmです。どちらかと言えばあまり身長の高くない遺伝子を持っているはずの私が長身になったことは、身長が遺伝だけでは決まらないという証拠だと言えるでしょう。

 

両親だけではなくて親せきなどにも長身の人は誰もいませんでしたので、自分は本当に両親の子供なのか?と疑ったこともありました。しかし私の顔は父にそっくりですので、親子であるという事は紛れもない事実です。180cmの私は、168cmの父と153cmの母から生まれたのです。

 

私の身長が伸びた理由の一つとして、「成長期の頃に牛乳を多く飲んでいた」ということが挙げられると思います。

 

その当時はまだインターネットなども普及しておらず、情報源はテレビや友人、知人、両親くらいでした。そのため「身長を伸ばすためには成長期に牛乳をたくさん飲めばよい」と信じていたのです。
その頃はとにかくカルシウムを摂取することが身長を伸ばすために大事だと言われていましたので、牛乳をたくさん飲む、魚をたくさん食べると言った方法しかありませんでした。

 

私は特に身長を伸ばそうという意識はなく、たまたま牛乳も魚も好きだったために良く飲食していたのです。
ほかにも思い返せば、成長期で関節などに成長痛があった時期に良く牛乳を飲んでいました。私が一般よりもだいぶ身長が高くなったのはそのおかげかも知れません。

 

小学生の頃は背の順で真ん中くらいでしたが、中学校の卒業の頃には後ろの方に、高校の卒業の頃には身長順の後ろから2〜3番目くらいになりました。

 

私でも身長を伸ばせたわけですから、食生活やそのタイミングに気を付けることによって、誰であれ身長を伸ばすことが出来るのです!

 

しかも当時はカルシウムと言えば牛乳か魚という程度の情報しか無かったわけです。
今の時代なら身長を伸ばすためのアイテムや情報などがたくさんありますから、それらを取り入れれば身長を伸ばすことが出来るはずです。

 

こちらではそういった、誰にでも身長を伸ばし得る方法をお話していこうと思っております。
身長を伸ばしたい方にぜひご覧になっていただければ幸いです。

身長を伸ばすのに良い3大要素とは?

身長を伸ばすのに良い3大要素とは?

 

冒頭でお話したのは私の体験談であるため、ここからの話はだいぶ冒頭とは変わってくるかと思います。
ここからは、身長を伸ばす最先端の方法をお話していきます。

 

そのために始めの話と矛盾が生じてしまうこともあるかも知れませんが、そういったこともふまえ、詳しく解説をしていきます。

 

「身長を伸ばすために有効な3大要素」って何だと思いますか?
答えは@食事、A睡眠、B運動です。
これらがどのように重要なのかをお話していきましょう。

 

@の食事が重要な理由をまずお話しします。
冒頭の私の体験談から、身長を伸ばすためには食事にカルシウムを取り入れることが大事と感じたでしょう。
しかし実は、最近の情報では「カルシウムは身長を伸ばすわけではない」と言われています。

 

では、私がなぜこんなに身長が伸びたのか、という疑問がわいてきますよね?
続けて見ていきましょう。

 

なぜカルシウムを取っただけでは身長が伸びないかというと、カルシウムというのは「骨を強くする」栄養素なのであって、「骨を伸ばす」ものではないからです。

 

なるほど、それなら説得力があります。

 

じゃあ一体、骨を伸ばす栄養素って何なの?と思いますよね。
骨を伸ばす栄養素は、実は「たんぱく質」なのです!

 

たんぱく質と聞くと骨よりも筋肉と言ったイメージの方が強いという方が多いのではないでしょうか。しかし実は身長を伸ばすためにも、たんぱく質はとても重要な栄養素なのだそうです。

 

たんぱく質というのは細胞を作る栄養素で、骨の元を作ります。
たんぱく質によって作られた骨を強くしてくれるのがカルシウムです。これらが、身長を伸ばすために必要な栄養素だというわけですね。

 

要するに、やっぱり身長を伸ばすためにはカルシウムも必要だということですね。
よく当時を思い返してみると、牛乳や魚を好んで飲食していたのと同時に、肉も大好きでたくさん食べていましたね。
特に好きだったのが鳥のささみでした。私は、身長が伸びるための栄養素を組み合わせて無意識のうちにたくさん摂っていたということになりますね・・・。ここまで身長が伸びた事にも納得できました。

 

続いて、Aの睡眠についてお話ししましょう。
睡眠中には、骨を伸ばす「成長ホルモン」が分泌されます。この成長ホルモンの分泌が特に多くなる「ゴールデンタイム」が、22時から翌2時の4時間だそうで、この時間に睡眠を取ることが望ましいのです。
私は小学生や中学生の頃、夜更かしをしても23時くらいまでには布団に入っていましたから、成長ホルモン分泌のゴールデンタイムにはしっかり睡眠を取っていたようですね。

 

そして最後にBの運動についてお話していきます。
運動が大切だと言うと、とにかく激しい運動をすれば身長が伸びるんだ!と思われてしまいそうですが、実はそうではありません。
骨に適度に刺激を与える程度の運動が良いそうですよ。

 

例えば、足の骨にたくさん刺激を与えるサッカーなどは、身長が伸びなくなってしまうこともあるようなのです。
逆にジャンプを多用するバレーボール、バスケットボールなどは、ジャンプが身長を伸ばすために良い作用をして、身長が伸びる可能性があるようです。

 

ここまで見て来て、いかがでしたでしょうか?
これらの情報を読んでみて、簡単に身長を伸ばす方法を試せそうな気がしたという方も多いのではないでしょうか。
小学生、中学生の子供の場合は、親の料理を食べて育ち、親に言われた生活習慣に沿って就寝するわけですから、親がその気になれば身長を伸ばしてあげることが可能だというわけなんです!

 

それだけではありません!
私の時代にはありませんでしたが、今の時代には身長を伸ばすための一つのアイテムとして、身長をのばすためのサプリメントもあります。
ですから今挙げた食事、睡眠、運動の方法を実行し、さらにサプリメントを使えば、身長を伸ばすために体に効率よくアプローチすることが出来るでしょう。

 

私の成長期にこのようなサプリメントを飲むという方法があったのなら、私の身長は今以上に大きくなっていたでしょう(笑)
正直これ以上大きいと不便が生じると思うので、サプリメントが無い時代に成長期を迎えてよかったと思っております・・・。

 

身長が高いという事は、スポーツなどでもやはりその分有利ですよね。そのうえ異性にもモテると思います。
女性であっても、今の時代はみなさん160cm〜165cmくらいの身長が理想だとおっしゃっているそうですよ。
男性の方では、180cm以上の身長が憧れであるという事は今も昔も同じようですね。

 

ですから、ぜひ理想の高身長を手に入れるために、先ほどお話した食事や睡眠、運動について、今日からさっそく意識して過ごしてみて下さいね!

 

人間、意識することは非常に大事です。何も意識せず日々を過ごしてしまわず、先ほどお話した3つの要素をしっかりと意識して生活すれば、確実に理想の身長に近づいて行けるでしょう。

 

もう一度繰り返しておきますと、カルシウムだけでは身長は伸びないのです!
もちろん、たんぱく質をたくさん摂っただけでもダメです。
身長を伸ばすサプリメントが手軽だからと言って、それだけに頼っても思ったような効果は得られませんよ!

 

カルシウムやたんぱく質をバランスよく意識して摂取した上にサプリメントを併用するというのが大事なのです。どれか1つだけではダメなんです。
そしてこれらに加えて適度な運動と睡眠を心がけてください!

 

※まとめ
身長を伸ばしたい方は、なるべく早くこれらの方法を実行することが大切です。
骨が成長段階にあるうちに骨にアプローチすることが重要なのです。
大人になってから焦っても、時すでに遅しということになってしまいます。今のうちにできることをきちんと実行しておきましょう!